ドラッグストア薬剤師は大変なの?

ドラッグストアに勤める30歳女性の経験談

私は地元のドラッグストアに勤務している30歳の女性薬剤師で、
結婚してからずっと今の勤務先です。住まいは都市部ではなくて、
田舎になりますがドラッグストアは田舎でもチェーン店が進出して
きています。

ドラッグストア勤務の薬剤師をしていて楽しいのは、直接お客様と
話しができることです。勤務している人たちも、主婦のパートタイマー
もいるし高校生のアルバイターまで年齢もさまざまで刺激になります。

薬の業者だけでなく、食品や日用品などを扱う業者の出入りもあります
から、ドラッグストアの薬剤師は薬剤師という感じよりもコンビニエンス
ストアの店員さんに近いイメージではないかと感じます。

ドラッグストアに勤務をするとOTC医薬品を対面販売するだけにとどまらず、
ドラッグストアで販売するさまざまな商品のディスプレイやレジ打ちを
することまで仕事の範囲になります。

備品の整理整頓や掃除も自分がしなければならないことも多いです。
病院や調剤薬局のように専任のクリーニングスタッフがいるということ
ではありません。薬剤師の中には六年制大学や大学院を出ているので、
そういった仕事をするのは嫌だという考えの人もいます。

逆に、狭い調剤室の中にこもりっきりで薬の調剤だけしているよりも
<楽しくて生き生きする>と感じる人もいるのです。
ドラッグストア薬剤師になるのは、性格的に向き不向きがあるようですね。

私のように客商売のアルバイト経験がある人にはドラッグストアは
面白い仕事場になります。特に人の出入りが頻繁ですから、
コミュニケーション能力に長けている人はドラックストア勤務は一押しです。

こういう風に性格によって職場に向いている向いていないがあるので、
ネットの薬剤師専門求人サイトを使うと良いです。
専任のコンサルタントが相談に乗ってくれますし、
どういった職場が向いているのか適性検査をしてくれたりします。

なかなか自分の性格は見えにくいところもあるので、
ネットの薬剤師専門求人サイトを利用するのひとつの方法です。